
Age of Sail / 海事史の舞台 / イングランド南西部
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イングランド南西部
- トー湾 海峡艦隊の避泊地。 冬の嵐の時ビスケー湾には強い西風が吹く、当然ブレスト港からフランス艦隊は出港できないため、ブレストを封鎖していた海峡艦隊の主力はこのトー湾に後退避泊していた。ただし沿岸戦隊はブレスト湾外に留まり監視を続けた。ホーンブロワー3巻「砲艦ホットスパー」の舞台のひとつ。
- スタート岬
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プリマス
- カウサンド湾 プリマスの主要錨泊地。
- プリマス・サウンド プリマスの主要錨泊地。 現在は南側からの風波を防ぐブレイクウォーター提が錨泊地を守っていますが、この建設が始まったのは1812年で、完成したのは1840年です。サウンド(sound)は小さな湾の意味です。
- プリマス市街地 左下に古い要塞があります。
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プリマス・ドックヤード 現在は王国海軍のデヴォンポート海軍基地です。 1691年以降ずっと王国海軍の基地であり、ドックヤードでした。フランスの軍港ブレスト、スペインに一番近い王国海軍の基地ですが、プリマスは丘陵地帯であり市街地近辺に十分な敷地がなく市外から離れた場所にドックヤードを作らざるを得ませんでした。ところが海峡艦隊が避泊していたトー湾とは30マイルも離れておりまともな道がありませんでした。
残念ながらプリマスに関する資料が少ないため、ドックヤードの詳細は不明です。見たところ乾ドック、スリップ、 多分ロープ工場 と思われる遺構が確認できます。
基地は現在海を埋め立てた北側に広がっています。
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ファルマス 王国海軍スクーナー・ピックルの艇長レイペノティア海尉が上陸した土地です。 トラファルガー海戦の勝利、ネルソン提督戦死の急送公文書を届けるべくレイペノティア海尉はこの地に上陸、ロンドンの海軍本部まで馬車を飛ばしたのでした。
海洋冒険小説ファンにはリチャード・ボライソーの故郷です。 ペンデニス城ですよね? - リザード岬
- ランズエンド
- シリー諸島
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