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	<title>Captain&#039;s Log</title>
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	<description>Captain&#039;s Log</description>
	<language>ja</language>
	<copyright>Copyright 2008</copyright>
	<pubDate>Sun, 06 Jul 2008 05:03:36 +0000</pubDate>
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		<item>
		<title>マハン海上権力史論</title>
		<link>http://www.sailingnavy.com/modules/wordpress/2008/06/28/251</link>
		<comments>http://www.sailingnavy.com/modules/wordpress/2008/06/28/251#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Jun 2008 22:34:00 +0900</pubDate>
		<author>只野四十郎</author>
		
	<category>Captain's Log</category>
	<category>新刊情報</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.sailingnavy.com/modules/wordpress/2008/06/28/251</guid>
		<description>	暫くウォッチをサボっていたら、6/9に発売していました。A.T.マハンの古典的名著「海上権力史論」です。しかも今回は新訳版、日本語に苦労しなくても読めます。
マハンの提唱するシー・パワーが今日の各国海軍でそのまま有用するわけではありませんが、海軍を持つ国の人間は一度読んでおいてもよいかと思います。マハンの「海軍戦略」が新訳で発売されたり何かあるのですかねぇ。個人的にはお隣の大国の政治と海軍戦略が気になってしょうがないのですが。

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		<content:encoded><![CDATA[	<P>暫くウォッチをサボっていたら、6/9に発売していました。<BR>A.T.マハンの古典的名著「海上権力史論」です。<BR>しかも今回は新訳版、日本語に苦労しなくても読めます。</P>
	<P>マハンの提唱するシー・パワーが今日の各国海軍でそのまま有用するわけではありませんが、海軍を持つ国の人間は一度読んでおいてもよいかと思います。<BR>マハンの「海軍戦略」が新訳で発売されたり何かあるのですかねぇ。個人的にはお隣の大国の政治と海軍戦略が気になってしょうがないのですが。<BR><IFRAME style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginWidth=0 marginHeight=0 src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=sailingnavy-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4562041641&amp;fc1=000080&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=FFFFFF&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;npa=1" frameBorder=0 scrolling=no></IFRAME></P>
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	</item>
		<item>
		<title>白井一信氏を悼んで</title>
		<link>http://www.sailingnavy.com/modules/wordpress/2008/06/02/250</link>
		<comments>http://www.sailingnavy.com/modules/wordpress/2008/06/02/250#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Jun 2008 22:50:52 +0900</pubDate>
		<author>只野四十郎</author>
		
	<category>Captain's Log</category>
	<category>その他</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.sailingnavy.com/modules/wordpress/2008/06/02/250</guid>
		<description>	帆船模型界の巨匠、白井一信氏が2008年4月29日ご逝去されました。
今頃何をとお叱りをいただくとは思いますが、今日始めて知りました。毎年恒例の帆船模型展では常に素晴らしい作品を展示され、その作品のポイントや細かい技を惜しげもなく教えていただきました。まだまだこれからもいろいろ教えていただきたいことが山のようにありました。一昨年白井さんがHMカッター「アラート」を製作するに当たりディオラマの人形の資料をお貸し出ししたのが嘘のようです。私よりわずか8歳お年上、5/3に横浜帆船模型展行ったときはすでにお亡くなりになられていたとは、なんたる。大ショックです。白井さんが残された多くの帆船模型、2冊の帆船模型製作本「帆船模型製作技法」「魅惑の帆船模型　チャールズ・ヨットを造る」と、白井さんが開発協力された帆船模型キット「チャールズ・ヨット」、偉大なる航跡に謹んで哀悼の意を表し、ご冥福をお祈りいたします。

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		<content:encoded><![CDATA[	<P>帆船模型界の巨匠、白井一信氏が2008年4月29日ご逝去されました。</P>
	<P>今頃何をとお叱りをいただくとは思いますが、今日始めて知りました。<BR>毎年恒例の帆船模型展では常に素晴らしい作品を展示され、その作品のポイントや細かい技を惜しげもなく教えていただきました。まだまだこれからもいろいろ教えていただきたいことが山のようにありました。<BR>一昨年白井さんがHMカッター「アラート」を製作するに当たりディオラマの人形の資料をお貸し出ししたのが嘘のようです。<BR>私よりわずか8歳お年上、5/3に横浜帆船模型展行ったときはすでにお亡くなりになられていたとは、なんたる。大ショックです。<BR><BR>白井さんが残された多くの帆船模型、2冊の帆船模型製作本「<FONT size=2>帆船模型製作技法」「魅惑の帆船模型　チャールズ・ヨットを造る」</FONT>と、白井さんが開発協力された帆船模型キット「チャールズ・ヨット」、偉大なる航跡に謹んで哀悼の意を表し、ご冥福をお祈りいたします。<BR></P>
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		<title>コランタン号の航海新シリーズスタート</title>
		<link>http://www.sailingnavy.com/modules/wordpress/2008/05/28/249</link>
		<comments>http://www.sailingnavy.com/modules/wordpress/2008/05/28/249#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 May 2008 22:30:01 +0900</pubDate>
		<author>只野四十郎</author>
		
	<category>Captain's Log</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.sailingnavy.com/modules/wordpress/2008/05/28/249</guid>
		<description>	本日発売されたWings7月号からコランタン号の航海の新シリーズ「ロンドン・ヴィジョナリーズ」が始まりました。新書館表紙はマードック君とホレイシアが目印
今回はロンドンが舞台ですので、航海シーンはないのかな。カラーページには新しい登場人物が登場、そのうえフランスの秘密警察ペシャール大佐がロンドンにいる。マードック君はアドミラルティでなにやら・・・さてこの先はどうなるのかなたのしみです

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<P>本日発売されたWings7月号からコランタン号の航海の新シリーズ「ロンドン・ヴィジョナリーズ」が始まりました。<BR><A title=新書館 href="http://www.shinshokan.com/comic/w/" target=_blank>新書館</A><BR>表紙はマードック君とホレイシアが目印</P>
	<P>今回はロンドンが舞台ですので、航海シーンはないのかな。<BR>カラーページには新しい登場人物が登場、そのうえフランスの秘密警察ペシャール大佐がロンドンにいる。<BR>マードック君はアドミラルティでなにやら・・・さてこの先はどうなるのかなたのしみです</P>
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		<item>
		<title>木製帆船模型展が開催されます</title>
		<link>http://www.sailingnavy.com/modules/wordpress/2008/04/19/248</link>
		<comments>http://www.sailingnavy.com/modules/wordpress/2008/04/19/248#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Apr 2008 22:12:28 +0900</pubDate>
		<author>只野四十郎</author>
		
	<category>Captain's Log</category>
	<category>帆船模型展</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.sailingnavy.com/modules/wordpress/2008/04/19/248</guid>
		<description>	第２９回横浜帆船模型同好会展示会
春のＧＷ恒例の横浜帆船模型同好会による横浜帆船模型が今年も開催されます。開催日時：2008/04/19(土)～5/6（日）　　　　　10：00～18：00（最終日は17：00）場所：神奈川県横浜市中区伊勢佐木町1-4-1　有隣堂　　　伊勢崎町本店書籍館Ｂ１Ｆギャラリー電話：045-261-1231横浜帆船模型同好会
ザ・ロープオーサカ「なにわの海の時空館」木製帆船模型展
ザ・ロープオーサカによる「なにわの海の時空館」での木製帆船模型展が今年も開催されます。開催日時：4/22（水）～5/6（祝日）10：00～17：00 開催場所：場所:「なにわの海の時空館」展示棟１階エントランスザ・ロープオーサカなにわの海の時空館
ＧＷお休み中是非お立ち寄りください

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<P>第２９回横浜帆船模型同好会展示会</P>
	<P>春のＧＷ恒例の横浜帆船模型同好会による横浜帆船模型が今年も開催されます。<BR>開催日時：2008/04/19(土)～5/6（日）<BR>　　　　　10：00～18：00（最終日は17：00）<BR>場所：神奈川県横浜市中区伊勢佐木町1-4-1　有隣堂<BR>　　　伊勢崎町本店書籍館Ｂ１Ｆギャラリー<BR>電話：045-261-1231<BR><A title=横浜帆船模型同好会 href="http://www5.famille.ne.jp/~ysmc/" target=_blank>横浜帆船模型同好会</A></P>
	<P>ザ・ロープオーサカ「なにわの海の時空館」木製帆船模型展</P>
	<P>ザ・ロープオーサカによる「なにわの海の時空館」での木製帆船模型展が今年も開催されます。<BR>開催日時：4/22（水）～5/6（祝日）10：00～17：00 <BR>開催場所：場所:「なにわの海の時空館」展示棟１階エントランス<BR><A title=ザ・ロープオーサカ href="http://www2.odn.ne.jp/~ropeosaka/" target=_blank>ザ・ロープオーサカ</A><BR><A title=なにわの海の時空館 href="http://www.jikukan.or.jp/index.html" target=_blank>なにわの海の時空館</A></P>
	<P>ＧＷお休み中是非お立ち寄りください</P>
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	</item>
		<item>
		<title>行ってきました、「ヘンリープール展」</title>
		<link>http://www.sailingnavy.com/modules/wordpress/2008/03/22/246</link>
		<comments>http://www.sailingnavy.com/modules/wordpress/2008/03/22/246#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 22 Mar 2008 14:02:43 +0900</pubDate>
		<author>只野四十郎</author>
		
	<category>Captain's Log</category>
	<category>その他</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.sailingnavy.com/modules/wordpress/2008/03/22/246</guid>
		<description>	松坂屋銀座店で行われている、「ヘンリープール展 &amp;#12316;サヴィル・ロウ、スーツの源流&amp;#12316;」に朝一番で入ってきました。
通りのショー・ウィンドウにはレプリカですが1795年規定の王国海軍大佐の制服が展示してあります。ところが日本語の説明は「ネルソン提督の制服」おいおい、英語の説明は「Captain&amp;#8217;s Dress 1795」なんだぞといいつつ撮影。ウィンドウ越しなので写りが悪いです。こちらは側面、見事なシェイプですね。
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５階のヘンリープール売り場にはお目当てのガーターローブが正面に展示されていました。お店の人に撮影しても良いですかとお尋ねしたところ、「どうぞ」のご返事、十分に撮影してきました。
いやあ、ガーターローブの生地、すごいベルベットです。あんなの見たことがありません。もちろんガーター勲章の刺繍も見事です。ほかには、エドワーソ７世のディナージャケット（1865年製）、英国枢密院侍従長の制服、英国王室御者の制服（1820年製）、アイルランド総督のコートドレス、州統監のコートドレス（1906年製）。
&amp;nbsp;
お店の人と少しお話をしたのですが、ガーターローブの生地はベルベットで問題ないのですが、州統監のコートドレス（1906年製）と海軍大佐の制服の生地の織が不明、フランネルかなと思ったのですが、普段から紳士服を扱うお店の人も「ウールには違いないけどフランネルではないし、見たことが無い織」だそうです。いったい何織なのかな、ベルベットとフランネルの中間のような感じです。
おとつい20日の祝日には伊勢丹本館で開かれている「サヴィルロウウの展示会、ロンドン　カット　イセタン」にも入ってきたのですが、こちらも、ギーブス＆ホークス、アクアスキュータムをはじめとする早々たるビスポーク・テイラーの展示がありました。残念ながらこちらは撮影禁止、それでも現代の王国海軍士官のメスドレス、1920年頃の王国海軍中佐正装などをはじめとする、モーニング、テイルコート、スーツ、ブレザーなど見事な生地と仕立ての紳士服が展示されていました。
松坂屋銀座店「ヘンリープール展 &amp;#12316;サヴィル・ロウ、スーツの源流&amp;#12316;」が3/24（火）まで、伊勢丹本館「サヴィルロウウの展示会、ロンドン　カット　イセタン」が3/25（火）までと展示期間が短いですが、紳士服と海軍の制服に興味のあるかたお時間が無くても是非脚を伸ばしてくださいませ。
ところで、今日はクラシックカーのイベントがあるのか銀座の通りを旧車が何台も走っていました、その中の1台これが本物の「スカイラインGT-R」です。日産ギャラリーのそれはまがいものですぞ、おまちがえないように。 
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 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<P>松坂屋銀座店で行われている、「ヘンリープール展 &#12316;サヴィル・ロウ、スーツの源流&#12316;」に朝一番で入ってきました。</P>
<a id="more-246"></a></p>
	<P>通りのショー・ウィンドウにはレプリカですが1795年規定の王国海軍大佐の制服が展示してあります。ところが日本語の説明は「ネルソン提督の制服」おいおい、英語の説明は「Captain&#8217;s Dress 1795」なんだぞといいつつ撮影。ウィンドウ越しなので写りが悪いです。<BR><A style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 10px 0px 0px" href="/modules/wordpress/attach/P1000554.jpg"><IMG alt="Captain\'s dress1" src="/modules/wordpress/attach/thumb-P1000554.jpg"></A><A style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 10px 0px 0px" href="/modules/wordpress/attach/P1000576.jpg"><IMG alt="Captain\'s dress2" src="/modules/wordpress/attach/thumb-P1000576.jpg"></A><A style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 10px 0px 0px" href="/modules/wordpress/attach/P1000572.jpg"><IMG alt="Captain\'s dress3" src="/modules/wordpress/attach/thumb-P1000572.jpg"></A>こちらは側面、見事なシェイプですね。</P>
	<P>&nbsp;</P>
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	<P>&nbsp;</P>
	<P>&nbsp;</P>
	<P>５階のヘンリープール売り場にはお目当てのガーターローブが正面に展示されていました。お店の人に撮影しても良いですかとお尋ねしたところ、「どうぞ」のご返事、十分に撮影してきました。</P>
	<P><A style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 10px 0px 0px" href="/modules/wordpress/attach/P1000517.jpg"><IMG alt=ガーターローブ src="/modules/wordpress/attach/thumb-P1000517.jpg"></A><A style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 10px 0px 0px" href="/modules/wordpress/attach/P1000540.jpg"><IMG alt=ガーター勲章刺繍 src="/modules/wordpress/attach/thumb-P1000540.jpg"></A>いやあ、ガーターローブの生地、すごいベルベットです。あんなの見たことがありません。もちろんガーター勲章の刺繍も見事です。ほかには、エドワーソ７世のディナージャケット（1865年製）、英国枢密院侍従長の制服、英国王室御者の制服（1820年製）、アイルランド総督のコートドレス、州統監のコートドレス（1906年製）。</P>
	<P>&nbsp;</P>
	<P>お店の人と少しお話をしたのですが、ガーターローブの生地はベルベットで問題ないのですが、州統監のコートドレス（1906年製）と海軍大佐の制服の生地の織が不明、フランネルかなと思ったのですが、普段から紳士服を扱うお店の人も「ウールには違いないけどフランネルではないし、見たことが無い織」だそうです。いったい何織なのかな、ベルベットとフランネルの中間のような感じです。</P>
	<P>おとつい20日の祝日には伊勢丹本館で開かれている「サヴィルロウウの展示会、ロンドン　カット　イセタン」にも入ってきたのですが、こちらも、ギーブス＆ホークス、アクアスキュータムをはじめとする早々たるビスポーク・テイラーの展示がありました。<BR>残念ながらこちらは撮影禁止、それでも現代の王国海軍士官のメスドレス、1920年頃の王国海軍中佐正装などをはじめとする、モーニング、テイルコート、スーツ、ブレザーなど見事な生地と仕立ての紳士服が展示されていました。</P>
	<P>松坂屋銀座店「<A title=ヘンリー・プール展 href="http://www.matsuzakaya.co.jp/ginza/fair/m080304.html">ヘンリープール展 &#12316;サヴィル・ロウ、スーツの源流&#12316;」</A>が3/24（火）まで、伊勢丹本館「<A title=ロンドン　カット　イセタン href="http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjuku/event/0803uk/london.jsp">サヴィルロウウの展示会、ロンドン　カット　イセタン</A>」が3/25（火）までと展示期間が短いですが、紳士服と海軍の制服に興味のあるかたお時間が無くても是非脚を伸ばしてくださいませ。</P>
	<P><A style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 10px 0px 0px" href="/modules/wordpress/attach/P1000584.jpg"><IMG alt=GT-R src="/modules/wordpress/attach/thumb-P1000584.jpg"></A>ところで、今日はクラシックカーのイベントがあるのか銀座の通りを旧車が何台も走っていました、その中の1台これが本物の「スカイラインGT-R」です。日産ギャラリーのそれはまがいものですぞ、おまちがえないように。 <img src='http://www.sailingnavy.com/uploads/smil3dbd4e5e7563a.gif' alt=':hammer:' /></P>
	<P>&nbsp;</P>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>「ヘンリープール展 &#12316;サヴィル・ロウ、スーツの源流&#12316;」</title>
		<link>http://www.sailingnavy.com/modules/wordpress/2008/03/20/245</link>
		<comments>http://www.sailingnavy.com/modules/wordpress/2008/03/20/245#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Mar 2008 12:19:38 +0900</pubDate>
		<author>只野四十郎</author>
		
	<category>Captain's Log</category>
	<category>その他</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.sailingnavy.com/modules/wordpress/2008/03/20/245</guid>
		<description>	UK-JAPAN 2008のイベントが各地でいろいろ開催されていますが、「ヘンリープール展 &amp;#12316;サヴィル・ロウ、スーツの源流&amp;#12316;」が3/19から開催されていました。
ヘンリープールはもちろんロンドン、サヴィル・ロウでもっとも古いテーラーですが、今回ネルソン提督の軍服、エドワード7世のジャケットなどの衣装が展示されています。ネルソン提督の軍服はリプロダクション品（実物はNMMが所蔵）と思われますが、この時代の制服を日本で見る少ない機会ですので今日ものある方は一度いかがですか。
	　　　　開催日時&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 会場　　　　　　　　　　 開催地3月19日&amp;#12316;3月24日　松坂屋　銀座店　　　　 　東京&amp;nbsp; 3月26日&amp;#12316;3月31日&amp;nbsp; 松坂屋　名古屋本店　 　愛知県4月3日&amp;#12316;4月8日&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;阪急百貨店メンズ館 　　大阪府 4月17日&amp;#12316;4月20日&amp;nbsp; ギャラリエ・サンサカエ&amp;nbsp; 兵庫県
UK-JAPAN 2008

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<P><A title="UK-JAPAN 2008" href="http://www.ukjapan2008.jp/index.html" target=_blank>UK-JAPAN 2008</A>のイベントが各地でいろいろ開催されていますが、「ヘンリープール展 &#12316;サヴィル・ロウ、スーツの源流&#12316;」が3/19から開催されていました。</P>
<a id="more-245"></a></p>
	<P>ヘンリープールはもちろんロンドン、サヴィル・ロウでもっとも古いテーラーですが、今回ネルソン提督の軍服、エドワード7世のジャケットなどの衣装が展示されています。ネルソン提督の軍服はリプロダクション品（実物はNMMが所蔵）と思われますが、この時代の制服を日本で見る少ない機会ですので今日ものある方は一度いかがですか。</P>
	<BLOCKQUOTE dir=ltr style="MARGIN-RIGHT: 0px">
	<P>　　　　開催日時&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 会場　　　　　　　　　　 開催地<BR>3月19日&#12316;3月24日　松坂屋　銀座店　　　　 　東京&nbsp; <BR>3月26日&#12316;3月31日&nbsp; 松坂屋　名古屋本店　 　愛知県<BR>4月3日&#12316;4月8日&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;阪急百貨店メンズ館 　　大阪府 <BR>4月17日&#12316;4月20日&nbsp; ギャラリエ・サンサカエ&nbsp; 兵庫県 </P></blockquote>
	<P dir=ltr style="MARGIN-RIGHT: 0px"><A title="UK-JAPAN 2008" href="http://www.ukjapan2008.jp/index.html" target=_blank>UK-JAPAN 2008</A><BR></P>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>翻訳者大森洋子さんのインタビュー記事</title>
		<link>http://www.sailingnavy.com/modules/wordpress/2008/03/16/243</link>
		<comments>http://www.sailingnavy.com/modules/wordpress/2008/03/16/243#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Mar 2008 09:09:49 +0900</pubDate>
		<author>只野四十郎</author>
		
	<category>Captain's Log</category>
	<category>その他</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.sailingnavy.com/modules/wordpress/2008/03/16/243</guid>
		<description>	今月号のSaltyFriends　通信にキッド･シリーズの翻訳者大森洋子さんのインタビューが掲載されています。大森洋子さんは2004年に渡英、ジュリアン･ストックウィンに合ってきていますが、そのときの印象などについても書かれていますSaltyFriends　通信　３月号のよろず帆船人突撃インタビューをご覧ください。前編となっていますので、来月後編が掲載されます。
あと、エクアドル海軍練習帆船グァヤスが今夏来日！　今から楽しみです。

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<P>今月号のSaltyFriends　通信にキッド･シリーズの翻訳者大森洋子さんのインタビューが掲載されています。大森洋子さんは2004年に渡英、ジュリアン･ストックウィンに合ってきていますが、そのときの印象などについても書かれています<BR><A title=SaityFriends通信 href="http://saltyfriendstsushin.seesaa.net/" target=_blank>SaltyFriends　通信　３月号</A>のよろず帆船人突撃インタビューをご覧ください。前編となっていますので、来月後編が掲載されます。</P>
	<P>あと、エクアドル海軍練習帆船グァヤスが今夏来日！　今から楽しみです。<BR></P>
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	</item>
		<item>
		<title>キッド新刊「ナポレオン艦隊追撃」発売</title>
		<link>http://www.sailingnavy.com/modules/wordpress/2008/03/07/242</link>
		<comments>http://www.sailingnavy.com/modules/wordpress/2008/03/07/242#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Mar 2008 18:43:45 +0900</pubDate>
		<author>只野四十郎</author>
		
	<category>Captain's Log</category>
	<category>新刊情報</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.sailingnavy.com/modules/wordpress/2008/03/07/242</guid>
		<description>	キッド･シリーズの新刊第6巻「ナポレオン艦隊追撃」が本日発売しました。
ざっと、中身を眺めただけですが、もちろんキッドはHMSテネイシャスの五等海尉としてネルソン提督率いる艦隊の一員として地中海を部隊にナポレオンを相手に活躍します。もちろん、ナイルでそしてアクレで！　アクレの戦いはあまり知られてはいませんが、サー・シドニ・スミス王国海軍大佐率いる王国海軍分遣隊がトルコ軍とともにナポレオンから守り抜いたギリシャ・ローマ、十字軍時代にさかのぼる古い港町です。アダム･ハーディのフォックス･シリーズ「レバント要塞を死守せよ」で語られてますが、フォックスもキッド同様下層甲板出の海軍士官。ジュリアン・ストックウィンは意識して書いたのでしょうか。いずれにしてもキッドの活躍が楽しみです
アクレ旧市街地、ここをナポレオンから死守しました。守り抜いた要塞の塁壁が見て取れます

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<P>キッド･シリーズの新刊第6巻「ナポレオン艦隊追撃」が本日発売しました。</P>
<a id="more-242"></a></p>
	<P>ざっと、中身を眺めただけですが、もちろんキッドはHMSテネイシャスの五等海尉としてネルソン提督率いる艦隊の一員として地中海を部隊にナポレオンを相手に活躍します。<BR>もちろん、ナイルでそしてアクレで！　アクレの戦いはあまり知られてはいませんが、サー・シドニ・スミス王国海軍大佐率いる王国海軍分遣隊がトルコ軍とともにナポレオンから守り抜いたギリシャ・ローマ、十字軍時代にさかのぼる古い港町です。<BR>アダム･ハーディのフォックス･シリーズ「レバント要塞を死守せよ」で語られてますが、フォックスもキッド同様下層甲板出の海軍士官。ジュリアン・ストックウィンは意識して書いたのでしょうか。<BR>いずれにしてもキッドの活躍が楽しみです</P>
	<P>アクレ旧市街地、ここをナポレオンから死守しました。守り抜いた要塞の塁壁が見て取れます<BR><IFRAME src="/fgmap/?n=32.92248345091768&amp;e=35.0699257850647&amp;z=1&amp;t=\'\'" frameBorder=0 width=540 scrolling=no height=460></IFRAME></P>
<IFRAME style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginWidth=0 marginHeight=0 src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=sailingnavy-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4150411662&amp;fc1=000080&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=FFFFFF&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;npa=1" frameBorder=0 scrolling=no></IFRAME>
</p>
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		<title>キッド・シリーズ6巻「ナポレオン艦隊追撃」発売日変更</title>
		<link>http://www.sailingnavy.com/modules/wordpress/2008/03/02/240</link>
		<comments>http://www.sailingnavy.com/modules/wordpress/2008/03/02/240#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Mar 2008 15:01:44 +0900</pubDate>
		<author>只野四十郎</author>
		
	<category>Captain's Log</category>
	<category>新刊情報</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.sailingnavy.com/modules/wordpress/2008/03/02/240</guid>
		<description>	キッド・シリーズ6巻「ナポレオン艦隊追撃」の発売日が変更になりました。
3/7（金）発売です。
 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<P>キッド・シリーズ6巻「ナポレオン艦隊追撃」の発売日が変更になりました。</P>
	<P><STRONG><FONT size=6>3/7（金）発売です。</FONT></STRONG></P>
	<P><A title=ハヤカワオンライン href="http://www.hayakawa-online.co.jp/" target=_blank
<p>ハヤカワオンラインの刊行予定にはすでに表紙の画像がＵｐされています。</A></P>
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	</item>
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		<title>またしてもみつけてはならぬものを・・・</title>
		<link>http://www.sailingnavy.com/modules/wordpress/2008/03/01/239</link>
		<comments>http://www.sailingnavy.com/modules/wordpress/2008/03/01/239#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Mar 2008 23:14:43 +0900</pubDate>
		<author>只野四十郎</author>
		
	<category>Captain's Log</category>
	<category>その他</category>
	<category>参考資料じゃないけれど</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.sailingnavy.com/modules/wordpress/2008/03/01/239</guid>
		<description>	久しぶりに英国のアンティークショップのサイトをのぞいていたら、またしてみても見つけてはならぬものを見つけてしまいました。
1805年王国海軍士官のファイティング・ソード、象牙の握りに、柄にはアンカー＆ケーブル、刀身はブルーイングされ、英国の紋章とキングス・サイファーが刻まれています。
	お値段は250ポンドほど、安い！　しかも48ポンド出せば日本まで送ってくれます。が、しかし、日本の税関で没収されるのは間違いなし、うぉーアンティーク品なんだから銃刀法改正してくれー 

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<P>久しぶりに英国のアンティークショップのサイトをのぞいていたら、またしてみても見つけてはならぬものを見つけてしまいました。</P>
	<P>1805年王国海軍士官のファイティング・ソード、象牙の握りに、柄にはアンカー＆ケーブル、刀身はブルーイングされ、英国の紋章とキングス・サイファーが刻まれています。</P>
	<P><A href="/modules/wordpress/attach/1805Naval%20Sword.jpg"><IMG title="1805Naval Sword.jpg" alt="1805Naval Sword.jpg" src="/modules/wordpress/attach/thumb-1805Naval%20Sword.jpg"></A></P>
	<P><BR>お値段は250ポンドほど、安い！　しかも48ポンド出せば日本まで送ってくれます。<BR>が、しかし、日本の税関で没収されるのは間違いなし、うぉーアンティーク品なんだから銃刀法改正してくれー <img src='http://www.sailingnavy.com/uploads/smil3dbd4e5e7563a.gif' alt=':hammer:' /></P>
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