白井一信氏を悼んで
帆船模型界の巨匠、白井一信氏が2008年4月29日ご逝去されました。
今頃何をとお叱りをいただくとは思いますが、今日始めて知りました。
毎年恒例の帆船模型展では常に素晴らしい作品を展示され、その作品のポイントや細かい技を惜しげもなく教えていただきました。まだまだこれからもいろいろ教えていただきたいことが山のようにありました。
一昨年白井さんがHMカッター「アラート」を製作するに当たりディオラマの人形の資料をお貸し出ししたのが嘘のようです。
私よりわずか8歳お年上、5/3に横浜帆船模型展行ったときはすでにお亡くなりになられていたとは、なんたる。大ショックです。
白井さんが残された多くの帆船模型、2冊の帆船模型製作本「帆船模型製作技法」「魅惑の帆船模型 チャールズ・ヨットを造る」と、白井さんが開発協力された帆船模型キット「チャールズ・ヨット」、偉大なる航跡に謹んで哀悼の意を表し、ご冥福をお祈りいたします。
2008年3月22日(土曜日)
行ってきました、「ヘンリープール展」
2008年3月20日(木曜日)
「ヘンリープール展 〜サヴィル・ロウ、スーツの源流〜」
2008年3月16日(日曜日)
翻訳者大森洋子さんのインタビュー記事
今月号のSaltyFriends 通信にキッド・シリーズの翻訳者大森洋子さんのインタビューが掲載されています。大森洋子さんは2004年に渡英、ジュリアン・ストックウィンに合ってきていますが、そのときの印象などについても書かれています
SaltyFriends 通信 3月号のよろず帆船人突撃インタビューをご覧ください。前編となっていますので、来月後編が掲載されます。
あと、エクアドル海軍練習帆船グァヤスが今夏来日! 今から楽しみです。
2008年3月1日(土曜日)
またしてもみつけてはならぬものを・・・
久しぶりに英国のアンティークショップのサイトをのぞいていたら、またしてみても見つけてはならぬものを見つけてしまいました。
1805年王国海軍士官のファイティング・ソード、象牙の握りに、柄にはアンカー&ケーブル、刀身はブルーイングされ、英国の紋章とキングス・サイファーが刻まれています。
お値段は250ポンドほど、安い! しかも48ポンド出せば日本まで送ってくれます。
が、しかし、日本の税関で没収されるのは間違いなし、うぉーアンティーク品なんだから銃刀法改正してくれー 
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