マハン海上権力史論
暫くウォッチをサボっていたら、6/9に発売していました。
A.T.マハンの古典的名著「海上権力史論」です。
しかも今回は新訳版、日本語に苦労しなくても読めます。
マハンの提唱するシー・パワーが今日の各国海軍でそのまま有用するわけではありませんが、海軍を持つ国の人間は一度読んでおいてもよいかと思います。
マハンの「海軍戦略」が新訳で発売されたり何かあるのですかねぇ。個人的にはお隣の大国の政治と海軍戦略が気になってしょうがないのですが。
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原書房は以前、抄訳を出してましたから完全版が出したかったのかもしれませんね。タイミングは「坂の上の雲」ドラマ化を見据えてってところにしてはちょっと早い気もしますが。
マハンを初めて読んだのは、もう14年も前になるのか……老けるわけですねぇ。
Comment by 柴崎 薫 — 2008年7月4日(金曜日) @ 22時48分10秒
今回も抄訳版でした。現在読書中です。
「坂の上の雲」ドラマ化、あんまり期待はしてないのですけどね。マハンの「海軍戦略」のほうが「坂の上の雲」向きかな。
Comment by 只野 四十郎 — 2008年7月14日(月曜日) @ 14時00分49秒