行ってきました「横浜港の船の絵師 萩原富吉展」
昨日、今年初の日本丸総展帆と横浜帆船模型展と併せて、いってきました「横浜港の船の絵師 萩原富吉展」。
萩原富吉氏の手元にあるものに個人蔵ものもの合わせて20点以上展示されていました。
また萩原富吉氏の手元にある大量の下絵も展示されています。
萩原富吉氏の作画は一般の海洋画とは異なり、絹布に水彩絵の具、岩絵の具で書かれていて、西洋の油絵の海洋画を見慣れた私には新鮮でした。独特の味わいがあります。
不思議なのはアニメのセル画のように船だけ浮き上がって見えること不思議です。
6月27日まで横浜マリタイムミュージアムで開かれていますので、船に興味のある方一度訪問してみてください。
例年通り開催されている横浜帆船模型同好会の帆船模型展もいつもどおり珠玉の作品ばかりです。
Shadeで仕上げるCGのフレーム図もさらにパワーアップ。今度はHMSベローナが実際にコンストラクショん・モデルとして展示されていました。 さらに一角には海事書籍に海洋冒険小説が山積、さすが有隣堂さん。こちらもぜひどうぞ
コメント
この投稿には、まだコメントが付いていません
コメントの投稿
改行や段落は自動です
URLを含むコメントは投稿できません。
35 queries. 0.144 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress
HOME
Log
Event