「Naval Edged Weapons in the Age of Fighting Sail 1775-1865」
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書名のとおり、木造帆走軍艦時代の刀剣について書かれた本です。王国海軍と合衆国海軍の、将校用刀剣、カットラス、斬りこみ斧について豊富とはチョットいい難い図版と共に書かれています。個人的にはNMMに収蔵されている将校用刀剣の写真を期待したのですが・・・合衆国海軍のそれのほうが多い。
この本で解ったこと、シャープ・シリーズに登場し、シャープ大尉が一時期熱望したクリゲンタールの剣というのはフランス製の刀身のことでした。有名なドイツのゾーリンゲンに対抗すべくルイ15世が1729年に作らせたのだそうです。
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